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シェフラーオートモーティブシンポジウム: 未来を切り拓くイノベーションと技術を披露

Press conference marking the opening of the Schaeffler Automotive Symposium 2026. From right to left: Klaus Rosenfeld, Chief Executive Officer of Schaeffler AG, together with Matthias Zink, CEO Powertrain & Chassis, and Thomas Stierle, CEO E-Mobility.
「シェフラーオートモーティブシンポジウム 2026」 オープニング記者会見 右から:Schaeffler AG CEO Klaus Rosenfeld、パワートレイン&シャシー事業部CEO Matthias Zink、E-モビリティ事業部CEO Thomas Stierle 写真:シェフラー(Daniel Karmann)

2026年06月24日 | Herzogenaurach / Yokohama

  • ドイツ・ビュールで開催される第13回 シェフラーオートモーティブシンポジウムで、拡充した製品ポートフォリオとシェフラーの包括的なシステム技術力を紹介
  • イノベーション、パートナーシップ、競争力を軸に、未来のモビリティを支えるソリューションを提案
  • 「車両制御」「シャシー & ボディ」「パワートレイン」「エナジーマネージメント」の4分野から、320点を超える製品を展示
  • ドイツ・米国・中国・日本を巡る国際イベント

モーションテクノロジーカンパニーであるシェフラーは、2026年6月15日から17日まで、「Beyond Driving. Innovation made by Schaeffler(ドライビングのその先へ:シェフラーが実現するイノベーション)」をテーマに、第13回シェフラーオートモーティブシンポジウムを開催します。ドイツ・ビュールに新設したプロジェクト&テクノロジーセンターにおいて、300名を超えるお客さまに向けて最新の製品イノベーションと技術開発を披露します。シェフラーオートモーティブシンポジウムは、シェフラーが自動車業界向けに主催する最大かつ最重要のイベントであり、専門家の知見と革新的なアイデアが集結し、未来の技術を形づくる場です。

Schaeffler AG CEOの Klaus Rosenfeld は次のように述べています。「シェフラーオートモーティブシンポジウムはこれまで、お客さまとの活発な議論の場であり、イノベーションや新技術を直接体験していただける機会として位置づけられてきました。モーションテクノロジーカンパニーであるシェフラーは、今回のシンポジウムで、機械工学・メカトロニクスの強みに、ヴィテスコ・テクノロジーズとの統合で獲得したエレクトロニクスとセンサー技術を融合させ、強化された技術力と製品ポートフォリオを初めて紹介します。」

シェフラーは 2035 年までに、新たな事業分野で売上の 10% を創出することを目指しています。その一方で、既存の中核事業が今後もシェフラーグループにとって不可欠であることに変わりはありません。Klaus Rosenfeld は次のように述べています。「新たな成長分野に取り組む一方で、自動車関連事業がシェフラーにとって引き続き中心的な領域であることが、シェフラーオートモーティブシンポジウム 2026 を通じて改めて示されると考えています。また、当社は欧州も重要な地域として位置づけています。多くのイノベーションがここから生まれていることに加え、欧州は当社の大切なお客さまにとって今後も主要な市場であり続けると考えているためです。」

モビリティの変革が進み、地域ごとに市場の発展状況が異なる状況においては、イノベーション力、レジリエンス、そして市場投入までのスピードなど、これまで以上の高い対応力が求められています。Schaeffler AG E-モビリティ事業部 CEOのThomas Stierle は次のように述べています。「シェフラーは、ダイナミックに変化する市場で生じる多様な課題に対応する準備ができています。幅広い製品ポートフォリオ、グローバルな存在感、地域密着型のサプライチェーン、そしてシステム領域における卓越した専門性を備え、イノベーションを着実に量産へと結びつけています。こうした取り組みにより、高効率化と包括的な電動化に向けて、モビリティの変革を積極的に推進しています。」

お客さまと同じ視点で協働する技術パートナー
シェフラーオートモーティブシンポジウムでは、従来の「ドライビング」を超えた、未来のモビリティの姿を体感していただけます。シェフラーが描く未来のモビリティは、コネクテッド化、ソフトウェア定義車両、電動化、そして高度に統合されたインテリジェントな車両システムによって形づくられています。Schaeffler AG パワートレイン&シャシー事業部CEOのMatthias Zink は次のように述べています。「今回のシンポジウムでは、乗用車・トラック・二輪車向けの幅広い製品イノベーションをワンストップで紹介するとともに、豊富なシステムノウハウと高度な垂直統合を背景に『選ばれる技術パートナー』としてお客さまを支えるシェフラーの取り組みをご覧いただけます。さらに、各機能をインテリジェントに連携するシステムベースのアプローチによる、優れた走行性をご体感いただけます。」

乗用車・トラック・二輪車を横断するイノベーション
シェフラーオートモーティブシンポジウムでは、320 点を超える製品を紹介します。最大の顧客セグメントである乗用車分野では、コネクテッド化、ソフトウェア定義車両、E-モビリティ向けのソリューションを、「車両制御」、「シャシー & ボディ」、「パワートレイン」、「エナジーマネージメント」の 4 つの技術クラスターに分類して展示します。商用車分野では、電気自動車(BEV)、燃料電池電気自動車(FCEV)、水素内燃機関(H2-ICE)などを対象とし、高効率・高信頼性・高収益性を可能にするゼロエミッションソリューションを披露します。また、低排出技術をより迅速に市場投入するための柔軟な開発アプローチも紹介します。二輪車分野では、優れた走行性を実現するベアリング、エンジンコントロールユニット、自動変速機、コネクティビティソリューションに加え、効率的でスマートなプラットフォームを展示します。

グローバルなカスタマーイベント
シェフラーオートモーティブシンポジウムは、シェフラーが 4 年に一度、グローバル規模で開催するイベントです。欧州向けのビュール(ドイツ)での開催を皮切りに、9 月 17 日のデトロイト(米国)、11 月 4日〜6 日の蘇州(中国)、12 月 2日〜3 日の東京(日本)へと巡回します。

第 13 回シェフラーオートモーティブシンポジウムの英語による記者会見の映像はこちらからご覧いただけます: video

Klaus Rosenfeld、Thomas Stierle、Matthias Zink のプレス用写真はこちらからご覧いただけます。: www.schaeffler.com/en/executive-board


将来の見通しに関する記述および予測
本プレスリリースには、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する声明は、その性質上、多くのリスク、不確実性、および仮定を伴い、実際の結果や出来事がこれらの記述で表現または示唆されたものと大きく異なる可能性があります。これらのリスク、不確実性、および仮定は、ここで説明されている計画や出来事の結果および財務的な影響に悪影響を及ぼす可能性があります。新しい情報、将来の出来事、その他の理由により、将来の見通しに関する記述を公に更新または修正する義務を負うものではありません。本プレスリリースの日付時点でのみ有効な将来の見通しに関する記述に過度の信頼を置かないでください。本プレスリリースに含まれる過去の傾向や出来事に関する記述は、そのような傾向や出来事が将来も継続することを示すものではありません。上記の注意事項は、シェフラーまたはその代理人が発行する後続の書面または口頭による将来の見通しに関する記述と関連して考慮されるべきものです。

注)本プレスリリースは現地時間2026年6月15日付でドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。

発行者: Schaeffler Japan Co., Ltd.
国: 日本

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