シェフラージャパンについて
シェフラージャパン株式会社は、株式会社イナベアリング(1987年創業)とエフ・エー・ジー・ジャパン株式会社(1982年創業)が合併し、2006年に設立されました。
2024年10月にヴィテスコ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社と新たに事業統合し、現在は国内3拠点体制(横浜(本社)、名古屋、広島)となりました。
Eモビリティ、パワートレイン&シャシー、ビークル・ライフタイム・ソリューションズ、ベアリング&インダストリアルソリューションズの4事業部の新体制で事業を展開し、自動車分野のみならず、産業機械分野でも部品単体からシステムソリューションまで提供しています。
横浜本社にはR&Dセンターを構え、研究開発や製品の品質の確認などを強化し、お客様のご要望にすぐに対応できる体制を整えております。
弊社はこれからも「Motion Technology Company」として、クリーンで安全な製品と技術を提供してまいります。
- 設立年月日:1987年7月6日
- 代表取締役:田中 昌一
代表取締役:中川 大治
(2025年4月1日現在) - 所在地:本社 〒240-0005 神奈川県横浜市保土ヶ谷区神戸町134 横浜ビジネスパーク ノーススクエアⅡ 4F
- 拠点:名古屋、広島
中央技術研究所
シェフラージャパンの中央技術研究所は、日本のお客様をサポートすることを目的として、2010年に設立されました。
2015年には横浜本社の移転に伴って研究所エリアを拡張し、日本におけるR&D機能を強化していく計画です。
私たちは最先端の分析機器、ドイツ・シェフラーグループのノウハウを結集したシミュレーション技術やテスト装置を用い、日本の革新的市場においてお客様を長期にわたりサポートしていける存在となることを目指しています。