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シェフラーの技術グループは、CES 2019、Central Plaza、ブース25で、持続的な都市内モビリティのための革新的なシステムソリューションを展示します。

シェフラーの技術グループは、CES 2019、Central Plaza、ブース25で、持続的な都市内モビリティのための革新的なシステムソリューションを展示します。

 
自動車および産業機械の分野におけるサプライヤーであるシェフラーは、多様な自動車コンセプトに対応する柔軟なゼロエミッションプラットフォーム「Schaeffler Mover」を披露します。

自動車および産業機械の分野におけるサプライヤーであるシェフラーは、多様な自動車コンセプトに対応する柔軟なゼロエミッションプラットフォーム「Schaeffler Mover」を披露します。

 
連絡先

広報部

岩瀬 富美子

シェフラージャパン株式会社

Schaeffler R&D Center Bldg.

Yokohama Business Park

134 Godo-cho, Hodogaya-ku,

Yokohama 240-0005, JAPAN

Tel.  +81  45 287-9840
Fax  +81  45 287-9012

pr-japan@schaeffler.com

2018-12-14 | Yokohama

シェフラー、CES 2019に出展

変革が切り開く未来への道


  • シェフラーはラスベガスで開催されるCES(Consumer Electronics Show)2019で未来のモビリティ社会のためのイノベーションを初披露
  • 新しい形態の都市交通向けパーソナルモビリティであるシェフラーのBio-Hybridを2つのバージョンで初公開
  • 「Solutions for the City of the Future(未来の都市のためのソリューション)」をテーマに、デジタルトランスフォーメーション、接続性、電動モビリティのアイデアを展示

自動車および産業機械の分野におけるサプライヤーであるシェフラーはラスベガスで開催されるCES(Consumer Electronics Show)2019に出展し、未来のモビリティ社会のためのイノベーションを初披露します。

CESは、長い年月を経て、一地域の家電展示会から世界有数のハイテクショーへと発展してきました。シェフラーも変革の過程にあり、現在では、独自のモビリティソリューションを開発しています。未来に適合するため、特に電動モビリティ、デジタルトランスフォーメーション、インダストリー4.0(インダストリアルIoT、スマートファクトリー)に焦点を当てた未来志向のプログラム「アジェンダ4+1」の一環として、この変革を行っています。シェフラーの最高経営者代理 兼 最高技術責任者であるペーター・グッツマー博士は、次のように述べています。「未来のモビリティの世界は、モビリティを求める人たちと同じく多様化します。世界初披露を含む3つのコンセプト車を始め、シェフラーがCES2019で披露する革新的な技術を備えたスマートシステムソリューションは、都市部で人や物を運ぶためのパーソナルで、ゼロエミッションの機能を備えており、自動運転、コネクテッドモビリティの進化を示すものです」。

シェフラーのBio-Hybrid:新しい形態の都市交通向けパーソナルモビリティを初公開

シェフラーグループに属するSchaeffler Bio-Hybrid GmbHは、輸送手段であり、まもなく生産を開始する、新しい形態の都市交通向けのパーソナルモビリティであるBio-Hybridの2つのバージョンのコンセプト車を展示します。このコンセプト車は4輪で、走行安定性に優れており、屋根とフロントガラスにより、天気に左右されることなく、一年中利用できます。幅は一般的な自転車とほとんど変わらず、ゼロエミッションで自転車専用道路を通行できます。ペデレックと同様、電動モーターで運転者をアシストします。最高速度は時速25kmです。Bio-Hybridは、荷物用と人荷用の2つのバージョンで2020年に発売されます。

Schaeffler Mover:持続可能性、柔軟性に優れたコネクテッドプラットフォーム

Schaeffler Moverは、多様な自動車コンセプトに柔軟に対応するゼロエミッションプラットフォームを提供します。ホイールのすべての駆動部品とサスペンション部品が省スペースユニットであるSchaeffler Intelligent Corner Moduleに組み込まれています。90度のステアリングシステムを搭載したSchaeffler Moverは、独自の操作性を最小スペースで実現しました。Schaeffler Paravan GmbH & Co. KGの自動運転車向け「ドライブバイワイヤー」技術である「Space Drive」は、機械式の制御システムを電子ケーブルで伝送されるインパルスに置き換えます。また、地域の公共交通システムを補うオンデマンドソリューションを可能にする接続性も、Schaeffler Moverの利点のひとつです。

Schaeffler 4ePerformance:電動モビリティの魅力を体現

シェフラーが電動モビリティの魅力を伝えるために用意したブースのもうひとつの目玉が、コンセプト車「Schaeffler 4ePerformance」です。Schaeffler 4ePerformanceは、まもなく量産されるドライブコンセプトに、自動車レースの技術を転用した好例です。この電気自動車は4台のフォーミュラEモーターで駆動し、総出力は880kW(1,200馬力)です。フォーミュラEレースカー「ABT Schaeffler FE01」から取り入れられたこれらのモーターは、コンセプト車に搭載されたパワーエレクトロニクスと同様、シェフラーの子会社であるCompact Dynamicsが開発し、電動モビリティにより、運転の楽しさが何ら損なわれないことを示します。

未来の都市のための持続可能なモビリティ

シェフラーは、コンセプト車以外にも、未来の都市のための持続可能な、顧客志向のモビリティに適した内燃機関を実現する補完的な電動ソリューションの一例として、電動アクスル、48Vシステム、ハイブリッドパワートレインなどの革新的なソリューションを展示します。シェフラーが従来のパワートレインからのノウハウを活用して開発しているこれらのソリューションは、既存の自動車コンセプトへの迅速で効率的でコスト効果の高い統合を実現します。「シェフラーは、個々の製品から、トータルな技術ソリューションを提供する企業へと進化しています」と、シェフラー自動車事業部門 CEOのマティアス・ジンクは力説しています。

ぜひ、CES 2019の弊社ブース(Central Plaza、ブース25)にお立ち寄りください。

また、2019年1月6日(日)午後1:00(GMT-8)から、http://schaeffler.gomexlive.com/でプレスカンファレンスを生中継でご覧いただけます。

*本リリースは、2018年12月5日にドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハで発表されたプレスリリースの抄訳です。

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