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シェフラーの新しい開発施設およびオートモーティブOEM本部の外観。計画では、敷地面積23,400平方メートルで、従業員約500人の事務所スペース、社員食堂、広い会議エリア、試作品製作や試験装置の施設も含む。投資合計額は約6,000万ユーロに上り、今後数年間で350人の新規雇用(主に電動モビリティ分野)の創出が見込まれる。イメージ右側の施設は、ビュールのブスマッテンにある施設への中央門となる予定である。

シェフラーの新しい開発施設およびオートモーティブOEM本部の外観。計画では、敷地面積23,400平方メートルで、従業員約500人の事務所スペース、社員食堂、広い会議エリア、試作品製作や試験装置の施設も含む。投資合計額は約6,000万ユーロに上り、今後数年間で350人の新規雇用(主に電動モビリティ分野)の創出が見込まれる。イメージ右側の施設は、ビュールのブスマッテンにある施設への中央門となる予定である。

 
シェフラーは、ビュールの新しい開発施設およびオートモーティブOEM部門本部の建設に6,000万ユーロを投資している。起工式には、株主でありシェフラーAGの監査役会代表であるゲオルク・F.W.シェフラーも参加(右から4番目)。その他の参加者(左から右):LuK GmbH & Co. KG労使協議会会長のフォルカー・ロブル、シェフラーオートモーティブの業務およびSCMバイスプレジデントのトルートベルト・クラウス、建築家のロベルト・ヴルム、シェフラーAGのCEOのクラウス・ローゼンフェルド、郡長のユルゲン・ボイエルレ、ビュール市長のフーベルト・シュヌア、シェフラーAGのオートモーティブOEM部門担当CEOのマティアス・ジンク、ドイツ連邦議会議員のカイ・ウィッターカー

シェフラーは、ビュールの新しい開発施設およびオートモーティブOEM部門本部の建設に6,000万ユーロを投資している。起工式には、株主でありシェフラーAGの監査役会代表であるゲオルク・F.W.シェフラーも参加(右から4番目)。その他の参加者(左から右):LuK GmbH & Co. KG労使協議会会長のフォルカー・ロブル、シェフラーオートモーティブの業務およびSCMバイスプレジデントのトルートベルト・クラウス、建築家のロベルト・ヴルム、シェフラーAGのCEOのクラウス・ローゼンフェルド、郡長のユルゲン・ボイエルレ、ビュール市長のフーベルト・シュヌア、シェフラーAGのオートモーティブOEM部門担当CEOのマティアス・ジンク、ドイツ連邦議会議員のカイ・ウィッターカー

 
株主でありシェフラーAGの監査役会代表であるゲオルク・F.W.シェフラーがビュールの街の「ゴールデンブック」に署名。(起立している人、左から右):郡長のユルゲン・ボイエルレ、シェフラーAGのCEOのクラウス・ローゼンフェルド、ビュール市長のフーベルト・シュヌア、シェフラーAGのオートモーティブOEM部門担当CEOのマティアス・ジンク

株主でありシェフラーAGの監査役会代表であるゲオルク・F.W.シェフラーがビュールの街の「ゴールデンブック」に署名。(起立している人、左から右):郡長のユルゲン・ボイエルレ、シェフラーAGのCEOのクラウス・ローゼンフェルド、ビュール市長のフーベルト・シュヌア、シェフラーAGのオートモーティブOEM部門担当CEOのマティアス・ジンク

 
施設では、シェフラーロゴが電飾されている。

施設では、シェフラーロゴが電飾されている。

 
連絡先

広報部

岩瀬 富美子

シェフラージャパン株式会社

Schaeffler R&D Center Bldg.

Yokohama Business Park

134 Godo-cho, Hodogaya-ku,

Yokohama 240-0005, JAPAN

Tel.  +81  45 287-9840
Fax  +81  45 287-9012

pr-japan@schaeffler.com

2018-10-01 | Yokohama

シェフラー、ビュールの新しいオートモーティブOEM本部に6,000万ユーロを投資l


  • シェフラーは拠点を強化し、コーポレートデザインを統一
  • 従業員500人の新施設によって新しい基準を確立
  • 350人の新規雇用を創出し、ビュールの電動モビリティ活動を促進

未来のためのプログラム「アジェンダ4+1」の一環として、シェフラーは6,000万ユーロを投資し、ビュールの拠点を強化します。このプロジェクトにより、最新のオートモーティブOEM部門用の開発施設および新本部が建設されます。同時に、グローバルに活動する自動車および産業機械のサプライヤーであるシェフラーは、電動モビリティ分野の活動を世界中で促進します。起工式には、株主でありシェフラーAGの監査役会代表であるゲオルク・F.W.シェフラーも参加し、「ここに建設予定の新施設は、シェフラーの歴史にとって1つの節目となります。オートモーティブOEM本部の拠点にビュールを選択したことは、過去数十年にわたってこの場所で達成されてきた素晴らしい業績に、私たちがどれほど感謝しているかの象徴です」と述べました。LuK GmbH & Co. KGは、1965年にシェフラー兄弟によって共同で創業され、1990年代末にシェフラーグループに完全統合されました。起工式と併せて従業員デーが開催され、新しいコーポレートデザインを記念しました。世界で統一したシェフラーのロゴは今後、黄色のLuKロゴと置き換えられます。

シェフラーAGの最高経営責任者(CEO)クラウス・ローゼンフェルドは、次のように説明しています。「ビュールの新しいオートモーティブOEM本部によって、私たちは自分たちがこうなりたいと思う会社を目指してさらに一歩前へ進みます。それは、1つのグローバル戦略と1つの強固な価値観を持った、1つのシェフラーグループです。これを実現するための最善策は、1つの共通したブランドを用いることです。それがシェフラーブランドです」

シェフラーAGのオートモーティブOEM部門担当CEOであるマティアス・ジンクは、スピーチで次のように付け加えています。「私たちがこの新しい施設を使用する一番の目的は、顧客のために、電動モビリティと未来のためのモビリティに関する技術を開発することです。そのため、施設の建設は、単に生産能力の拡張以上の意味を持ちます」

世界の電動モビリティ用技能センター

電動モビリティビジネス部門は、シェフラーの「未来のモビリティ社会のために」戦略においてますます重要になります。シェフラーはビュール、ウースター(USA)、安亭鎮(中国)に、電動モビリティ用のグローバルコンピテンスセンターを開設しています。これらのセンターは、新本部から指示を受け、新しいドライブ技術や、都会の生活圏に向けた未来型モビリティソリューション、自動車をより環境にやさしいものにするために作られる部品に関して、1つのネットワークとして機能します。

工業デザインの基準を確立

新施設によって、ビュールと周辺地域における工業デザインの基準を確立します。敷地は総面積23,400平方メートルの予定で、これには約500人が利用できる事務所スペース、社員食堂、広い会議エリア、および試作品製作や試験装置の施設を含みます。また、今後数年間にわたって、主に電動モビリティの分野で350人の新規雇用を創出する見込みです。

この施設はまた、ネットワーク形成やいわゆる「New Work(新しい働き方)」と呼ばれる事務所コンセプトに関して、新境地を拓くものでもあります。「New Work」のコンセプトとしては、機能的なエリアを提供する開けた現代的な職場デザイン、全階層にわたる「3D」のコミュニケーション、「ワークカフェ」を特徴とする食堂があります。また、最新の会議テクノロジーによって、世界中の従業員が常にリアルタイムでコミュニケーションを図ることができます。

コーポレートデザインの統一

従業員イベントをビュールで開催し、シェフラーの未来のためのプログラム「アジェンダ4+1」の一環として行った、コーポレートデザインの世界統一を記念しました。この統一により、シェフラーは「未来のモビリティ社会のために」戦略に向けて、前進していきます。

シェフラーAGのオートモーティブOEM部門担当CEOのマティアス・ジンクは、次のように述べています。「今後置き換わるシェフラーのロゴによって、会社のサクセスストーリーに新たな章を書き込んでいきます。私たちの将来の成功は、顧客を方向づけて、世界中でシェフラーを優先技術パートナーに位置付けることができるような、強固なシェフラーブランドを保持できるかどうかにかかっています」LuK製品ブランドは維持しますが、将来的には関連製品と併用するか、シェフラー企業ブランドとともに使用するかのみとなります。

郡長のユルゲン・ボイエルレは、シェフラーによるビュールへの投資を非常に喜んでおり、起工式で自分の確信について語りました。「私たちは、ここで『未来のモビリティ社会のために』戦略が推進される様を目にしています。ですから、私はこの先に待つ明るい未来に対し、確信を持って祝意を表したいと思います」彼はまた、投資の実施とビュールを今後に相応しい場所にした担当者にも、感謝を述べていました。

ビュールの市長であるフーベルト・シュヌアは、ビュールにおけるシェフラーの歴史的な意義についてこう述べています。「シェフラーは、ビュールの街を形作る上で、常に一翼を担ってきました。そして、本日私たちが目にした新しいコーポレート・アイデンティティは、間違いなく私たち全員がわくわくするような新時代のスタートを表すものです」。彼はゲオルク・F.W.シェフラーにビュールの街の「ゴールデンブック」への署名を求め、この重要な瞬間が街の歴史に刻まれるようにしました。

*本リリースは、2018年9月25日にドイツ・ビュールで発表されたプレスリリースの抄訳です。

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