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シェフラーのSmartCheck振動測定装置を用いたインテリジェントなメンテナンス:参考プロジェクトによって、お客様がどのようにしてシェフラーのインダストリー4.0分野を活用して、自身の製品やプロセスの価値を最適化し、高めることができるのかをご紹介します。

シェフラーのSmartCheck振動測定装置を用いたインテリジェントなメンテナンス:参考プロジェクトによって、お客様がどのようにしてシェフラーのインダストリー4.0分野を活用して、自身の製品やプロセスの価値を最適化し、高めることができるのかをご紹介します。

 
シェフラーのDuraSenseを用いた自動再潤滑:センサーと振動分析を内蔵したリニアガイダンスシステムはさまざまな設計に利用可能で、「動作軸」のある多くの製造業部門にとって魅力的なものです。

シェフラーのDuraSenseを用いた自動再潤滑:センサーと振動分析を内蔵したリニアガイダンスシステムはさまざまな設計に利用可能で、「動作軸」のある多くの製造業部門にとって魅力的なものです。

 
連絡先

広報部

岩瀬 富美子

シェフラージャパン株式会社

Schaeffler R&D Center Bldg.

Yokohama Business Park

134 Godo-cho, Hodogaya-ku,

Yokohama 240-0005, JAPAN

Tel.  +81  45 287-9840
Fax  +81  45 287-9012

pr-japan@schaeffler.com

2018-04-26 | Yokohama

シェフラー、国際産業技術見本市(ハノーバーメッセ)2018に出展

シェフラー、インダストリー4.0を導入


  • シェフラーブースで、インダストリー4.0の参考プロジェクトを紹介
  • インダストリー4.0は「アジェンダ4+1」の重要イニシアティブの一つ
  • インダストリー4.0のために戦略ビジネスセクターを新設、2018年末までに従業員を300人に拡大予定

本年のハノーバーメッセで、シェフラーはドライブ技術や物流、地域インフラの各アプリケーションに合わせてカスタマイズした実施済みのプロジェクトを用いて、4.0ソリューションについて紹介いたします。

シェフラーは、何年にもわたって製造分野のさまざまなドライブ技術にメカトロニック部品を開発してきました。これらの部品は、新しい機能やビジネスモデルを実現するセンサーシステム、アクチュエーター、制御ユニット、およびソフトウェアを搭載しているため、インダストリー4.0を「実現するもの」と言えます。シェフラーの「Smart EcoSystem」では、スマート部品、実績のある可視化・分析ツール、サービスを統合したITインフラを提供します。

また、インダストリー4.0のために新設する新しいビジネスセクターは、デジタル化によって可能なメカトロニクスおよびサービスビジネスの資源、専門知識、活動すべてを統括します。本年中に、従業員数が約300人になるまで部門を拡張し、特にソフトウェア開発とデジタルサービスに従事する人員を増加する予定です。本ビジネスセクターの重要業務は、関連する製品・サービス、セクター特有のソリューションパッケージ、ビジネスモデルの新規または追加の開発です。今後、インダストリー4.0の製品やソリューションはすべてシェフラーブランドの下で供給されるようになり、特別なセールスチームが相談サービスを提供していきます。

インダストリアル部門担当CEOのステファン・スピンドラー博士は、次のように述べています。「技術的な知識、システムに対する理解、状態監視の専門知識が4.0ソリューションに加わる付加価値の基礎を形作っているために、私たちは、自分たちが良いポジションにいるということを自覚しています。デジタルサービスの利用を通して、機械の運転中に私たちの専門知識も「ライブ」で利用してもらうことができます。つまり、私たちは新しい市場にアクセスして、新しい顧客グループを惹きつけているということです」

ハノーバーメッセのシェフラー展示ブースで披露する参考プロジェクトによって、OEMメーカー、工場のオペレーター、製造業サービス会社などが、どのようにしてシェフラーのメカトロニック製品やスマートサービスを活用して、自身の製品やプロセスの価値を最適化し、高めることができるのかをご紹介します。

  • 安定した給水を確保するために不可欠な機械の状態監視と潤滑機能の両方を備えた完全なソリューションを用いて、給水ネットワークの信頼性のある運転を保証しています。
  • 物流ソリューションの提供業者と連携して、最新の物流センターで運営上重要な機械にインテリジェントなメンテナンスシステムを導入しました。
  • オランダのある製造業サービス会社は、顧客機械のメンテナンスのために、シェフラークラウドと「ConditionAnalyzer」デジタルサービスの連携を利用しています。
  • 大手ギアボックスメーカーは、クラウド間コミュニケーションを利用して、シェフラーの軸受に関する専門知識をシステムの監視と制御に生かしています。

さらにシェフラーは、荷重や要件に基づいて自動再潤滑を行うセンサー付きのモノレールガイドシステムなど、新規かつ先進的なインダストリー4.0を「実現するもの」を披露する予定です。

シェフラーAGの最高経営責任者(CEO)であるクラウス・ローゼンフェルドは、次のように述べています。「インダストリー4.0は、シェフラーにとって「電動モビリティ」と並んで、未来に向けた重要なチャンスの一つです。私たちは、インダストリー4.0を未来志向のプログラム「アジェンダ4+1」の重要イニシアティブの一つに据え、「インダストリー4.0」専用のビジネスセクターを2018年初頭に創設しました。世界をリードする自動車および産業機械分野のサプライヤーの一社として、シェフラーは今後数年間にわたってこの部門への投資を増額する計画です。それによって、お客様の利益を増やし、サステナビリティを高め、そして作業効率を上げることを目指して、お客様に革新的な製品やサービスを提供していきます」

シェフラーのハノーバーメッセ2018出展に関する詳細を含むプレスキット(英語)はホームページからダウンロードできます。

*本リリースは、2018年4月13日にドイツ・シュヴァインフルトで発表されたプレスリリースの抄訳です。

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