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アンドレアス・シックが、2018年4月1日付でシェフラーAGの執行役会メンバーに就任。

アンドレアス・シックが、2018年4月1日付でシェフラーAGの執行役会メンバーに就任。

 
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2018-03-07 | Yokohama

シェフラーAG、執行役会を改編


  • アンドレアス・シックが生産、物流および購買担当の執行役会メンバーに
  • オリファー・ユングは2018年3月1日にシェフラーを退職
  • CHROのコリンナ・シッテンヘルムとの契約を5年間延長

本日の会議でシェフラーAGの監査役会は、アンドレアス・シック(47)を2018年4月1日付でシェフラーAGの執行役会メンバーに任命することを決定しました。シックは、オリファー・ユング(56)から最高執行責任者(COO)の役目を引き継ぎます。ユングは契約を延長しないことに決めており、2018年3月31日付で退職します。

シェフラーAG監査役会代表のゲオルク・F.W.シェフラーは、次のように述べています。「オリファー・ユングは2008年2月からシェフラーAGの一員であり、2013年10月からは執行役会のメンバーを務めています。ユングはオペレーション機能の拡大に大きく寄与しました。これは特に、シェフラーグループの世界中に広がる工場ネットワークやその生産システムが該当します。監査役会を代表して、オリファー・ユングの何年にもわたる多大な貢献に感謝するとともに、個人的にも職務上の立場からも彼のこれからの幸運を祈っています」

アンドレアス・シックに関して、ゲオルク・F.W.シェフラーは次のように述べています。「アンドレアス・シックの任命により、シェフラーでは今回も内部の経営幹部がシェフラーAGの執行役会メンバーに昇進しました。アンドレアス・シックは1994年からシェフラーグループの一員です。シックはドイツ国内に留まらず、海外でも長年経験を積んでおり、生産および工場に関する深い知識を蓄えています。またアジア太平洋地域のCEOとして、執行役会の業務に携わった経験も持ち合わせています」

監査役会はまた、最高人事責任者であるコリンナ・シッテンヘルム(50)との契約を5年間延長し、2023年12月31日までとすることを決定しました。

「監査役会を代表して、コリンナ・シッテンヘルムとアンドレアス・シックの今後の幸運と、やりがいのある役目での成功を祈っています」と、シェフラーAG監査役会代表のゲオルク・F.W.シェフラーは述べています。

*本リリースは、2018年3月2日にドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハで発表されたプレスリリースの抄訳です。

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