サービス
 
シェフラーは現在、OEM、プラント運営会社、製造業サービス会社を対象にしたインダストリー4.0・ソリューションパッケージを提供しています。シェフラーのSmart EcoSystemは、スマート製品、実績のある可視化技術、分析ツール、デジタルサービスを統合したITインフラを提供します。

シェフラーは現在、OEM、プラント運営会社、製造業サービス会社を対象にしたインダストリー4.0・ソリューションパッケージを提供しています。シェフラーのSmart EcoSystemは、スマート製品、実績のある可視化技術、分析ツール、デジタルサービスを統合したITインフラを提供します。

 
シェフラーは、飲料水の確実な供給に不可欠な機械の状態監視と潤滑システム両方の機能を搭載したソリューションを使用し、信頼性の高い、故障のない水道施設運営を実現しています。

シェフラーは、飲料水の確実な供給に不可欠な機械の状態監視と潤滑システム両方の機能を搭載したソリューションを使用し、信頼性の高い、故障のない水道施設運営を実現しています。

 
シェフラーは、物流ソリューションプロバイダーと連携して、運営上重要な機械にインテリジェントなメンテナンスシステムを自社の最新の物流センターに導入しました。

シェフラーは、物流ソリューションプロバイダーと連携して、運営上重要な機械にインテリジェントなメンテナンスシステムを自社の最新の物流センターに導入しました。

 
連絡先

広報部

岩瀬 富美子

シェフラージャパン株式会社

Schaeffler R&D Center Bldg.

Yokohama Business Park

134 Godo-cho, Hodogaya-ku,

Yokohama 240-0005, JAPAN

Tel.  +81  45 287-9840
Fax  +81  45 287-9012

pr-japan@schaeffler.com

2018-03-06 | Yokohama

シェフラー、国際産業技術見本市(ハノーバーメッセ)2018に出展

シェフラー、幅広い用途に応じ、カスタマイズ可能なインダストリー4.0・ソリューションパッケージを発表


シェフラーは、国際産業技術見本市(ハノーバーメッセ)2018にて、インダストリー4.0・ソリューションパッケージを発表します。本イベントでは、具体的な事例とともに、一部の分野ですでに実施されているプロジェクトおよび、革新的なビジネス・モデルを紹介。シェフラーの数十年にわたるシステムおよびサービスの専門知識により付加価値を提供します。

シェフラーは現在、OEM、プラント運営会社、製造業サービス会社を対象にした、機械設備の稼働状況を見える化し、可用性の向上、プロセスの最適化を可能にするインダストリー4.0・ソリューションパッケージを提供しています。シェフラーのSmart EcoSystemでは、スマート製品と実績のある可視化技術、分析ツール、デジタルサービスを統合したITインフラを提供します。国際産業技術見本市(ハノーバーメッセ)2018では、インダストリー4.0の導入を実現する新しい製品に加えて、一部の分野ですでに提供されているソリューションパッケージを展示する予定です。

本イベントでは、シェフラーがすでに実施している下記4つのプロジェクトを紹介し、これらのプロジェクトを通じて、シェフラーのころがり軸受およびシステムの専門知識がインテリジェントなメンテナンスシステムの設計および実現、プロセスの最適化にどのように活用されているか具体的に紹介します。

電気モーターの稼働状態をクラウドに送信

機械の稼働状態を自動診断し、結果をテキスト文書でレポートするシェフラーのデジタルサービス「ConditionAnalyzer」には、シェフラーのエンジニアが長年培ってきた軸受および振動分析の専門知識がアルゴリズムに統合されており、パターン認識技術によるデータの詳細な分析が可能です。これにより、電気モーターの機械的な故障を未然に防ぎます。

オランダのある製造業サービス会社では、顧客の機械にSmartCheckユニットを装備し、定期的なオフライン測定から継続的なオンライン測定に移行することで、自社が提供する機械の遠隔監視サービスを最適化しています。SmartCheck製品を使用したデジタルサービスに移行することで、現場の保全のための訪問回数が減り、保守作業を事前に計画し、機械の効率および可用性を向上できるようになりました。

クラウド間通信による状態分析が可能なギアボックス

シェフラーとある大手ギアボックスメーカーとの連携により、風力発電分野向けギアボックスの4.0ソリューションが誕生しました。このギアボックスに搭載しているシェフラーの「Smart EcoSystem」はオープンなデジタルシステムであり、標準化されたインタフェースと、インターネットまたはVPN接続による暗号化通信により、顧客やパートナーと共同でクラウド間ソリューションを実現できます。

両社が共同で開発したギアボックスは、風力タービンの運転中に発生する実際の荷重に基づいてギアボックスの状態をより正確に分析し、変化の予兆を検知します。また、クラウド間通信により、ギアボックスメーカーは、シェフラーの軸受専門知識を自社のシステムに活かすことができます。

自動状態監視 と自動潤滑機能 を搭載した飲料水供給ポンプ

シェフラーは、飲料水の確実な供給に不可欠な機械の状態監視と潤滑システム両方の機能を搭載したソリューションを提供し、故障のない水道施設運営を実現しています。ある水道施設では、遠心ポンプの故障を防ぐため、状態監視システム「SmartQB」および潤滑装置「Concept8」を含むシェフラーのソリューションを採用。事前設定された「SmartQB」は、機械の振動挙動の異常を検出し、可能性のある原因を特定、結果を分かりやすいテキスト文書でレポートします。「Concept8」は、ポンプ用軸受の必要に応じて、最適な潤滑を実現します。シェフラーのソリューションにより、保守作業を事前に予定し、保守プロセスを最適化できるようになりました。

信頼性の高い物流取引を可能にする倉庫・物流センター

シェフラーのような自動車および産業機械大手のサプライヤーの物流センターで使用される機械のサイズは多岐に渡りますが、可用性に対する要件はどの機械も同じです。シェフラーは、物流ソリューションプロバイダーと連携して、運営上重要な機械にインテリジェントなメンテナンスシステム「SmartCheckシステム」を最新の物流センターに導入しました。本システムは、自動倉庫、リフトステーション、スクリューコンベヤの昇降および走行駆動装置を継続的に監視します。また、前述記載の自動潤滑装置「Concept8」の搭載で、必要に応じてパレットコンベヤおよびフロアコンベヤシステムに潤滑油を自動的に供給します。状態監視データと重要な運転パラメータを統合し、視覚化して制御室に提供することで、主要なKPIを設定し、監視制御することができます。自律型のサブシステムにより、手動によるメンテナンス作業の費用が削減され、誤ったメンテナンスが実施されるリスクが軽減されます。

これらのプロジェクト事例が明確に示すように、シェフラーのインダストリー4.0・ソリューションパッケージは、駆動技術、物流、公共インフラのそれぞれの用途に合わせてカスタマイズされ、センサー技術、メカトロニクス、デジタルサービスを統合したモジュラーシステムとして構成されています。

シェフラーのハノーバーメッセ2018出展に関する詳細を含むプレスキットはホームページからダウンロードできます。

*本リリースは、2018年2月8日にドイツ・シュヴァインフルトで発表されたプレスリリースの抄訳です。

シェフラーは、お客様のご利用を最適化するために、クッキーを利用しています。本ウェブサイトを引き続きご利用いただく場合、お客様はクッキーの利用に同意されたことになります。 さらに詳しく

同意する