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ヨッヘン・シュレーダー博士は、2018年4月1日に新創されるシェフラーグループの電動モビリティビジネス部門のリーダーに就任します。

ヨッヘン・シュレーダー博士は、2018年4月1日に新創されるシェフラーグループの電動モビリティビジネス部門のリーダーに就任します。

 
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2018-01-22 | Yokohama

ヨッヘン・シュレーダー博士がシェフラーグループの新しい電動モビリティビジネス部門を率いる


この度、ヨッヘン・シュレーダー博士(46)が、シェフラーグループが新設した電動モビリティビジネス部門のリーダーに2018年4月1日に就任します。この部門で、シュレーダー博士は自動車事業部OEM担当CEOであるマティアス・ジンクの直属となります。

シュレーダー博士は、ヴァレオ・シーメンス・eオートモーティブ社からシェフラーグループに加わりました。同社では、グローバルR&D活動を担当する役員を務めていました。ハンブルク・ハールブルク工科大学で電気工学を学んだ後、制御工学の分野で博士号を取得しています。BMWで15年以上に及ぶ素晴らしいキャリアを築く中で、システム設計や電動ドライブトレインの先進技術、および車両エネルギー管理といった分野でさまざまな管理職の経験を経て、シュレーダー博士は2016年末にヴァレオ・シーメンス・eオートモーティブ社のCTOに就任しました。

シェフラーグループの自動車事業部OEM担当CEOであるマティアス・ジンクは、次のように述べています。「私たちは、シュレーダー博士をシェフラーに迎えることができ、非常にうれしく思います。また、電動モビリティのさまざまな分野で彼が何年にもわたって培ってきた経験が、私たちの新しい電動モビリティビジネス部門を成功に導くための完璧な基礎を築き、未来のモビリティを積極的に形作ってくれるものと確信しています」

シェフラーは、2018年1月1日から、自動車事業部門内に独立した電動モビリティビジネス部門を設立し、ハイブリッド車と電気自動車向けのすべての製品とシステムソリューションをまとめて取り扱っていくことを、2017年の半ばに決定しました。新しいビジネス部門の拠点は、シェフラーグループが自動車事業部門の新本社を構えるビュールに置かれます。

*本リリースは、2018年1月16日にドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハで発表されたプレスリリースの抄訳です。

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