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ミュンヘンエキスポのマネージングディレクター、ロベルト・メッツガー氏(写真左)は、シェフラーの産業オートメーション部門製品マネジメント専門家であるヤン・ゲオルギにマテリアリカ金賞を授与しました。表彰式では、ドイツのTVカーショー「Abenteuer Auto – das Automagazin」で有名なTVジャーナリストのヤン・ステッケルが司会を務めました。

ミュンヘンエキスポのマネージングディレクター、ロベルト・メッツガー氏(写真左)は、シェフラーの産業オートメーション部門製品マネジメント専門家であるヤン・ゲオルギにマテリアリカ金賞を授与しました。表彰式では、ドイツのTVカーショー「Abenteuer Auto – das Automagazin」で有名なTVジャーナリストのヤン・ステッケルが司会を務めました。
写真:Kroha-Fotografie/ミュンヘンエキスポ

 
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Fax  +81  45 287-9012

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2017-12-05 | Yokohama

Vacrodur製のスピンドル軸受を表彰

シェフラー、マテリアリカアワードを再び受賞


VCM軸受の卓越した特徴は、特にモータースピンドルの要件に適合した熱に強い設計、および粉末冶金手法を用いて製造された新しい高性能なころがり軸受鋼Vacrodur製の軸受リングです。Vacrodur鋼の並外れて高い機械負荷容量および熱負荷容量により、スピンドル軸受のパフォーマンスと定格寿命、さらには工作機械の生産性が著しく向上します。

マテリアリカ・デザイン&テクノロジーアワードの公式な表彰式は、2017年10月17日にミュンヘンのトレードショー・センターで開催された、モビリティ4.0に関する国際トレードショーである「eMOVE360°ヨーロッパ2017」で行われました。この新しいトレードショーのコンセプトには、電動モビリティ、自走運転、材料とエンジニアリング、都市部とモバイルデザインといった、モビリティにおける重要な側面がすべて盛り込まれています。全部で18の企業や団体が、「材料」、「製品」、「表面とテクノロジー」、「CO2削減」のカテゴリー、そして特別カテゴリーである「学生」のファイナリストとしてノミネートされました。

専門審査員によれば、参加者にははっきりとした傾向が見られたとのことです。つまり、インテリジェントな製造技術やプロセスが、ますます重要視されているのです。審査員長を務めた、ランツフート大学機械工学部で成形および接合技術を教える工学博士のカール・ライニング教授は、「経験から、材料自体に実際のイノベーションが起こることは比較的珍しいということがわかっています。しかし、この材料の使用や加工という点で考えると、とても有望な新しいアプローチがいくつか存在しています。これらの分野は今後ますます重要になっていくでしょう」と説明しました。

*本リリースは、2017年11月14日にドイツ・シュヴァインフルト/ホンブルグで発表されたプレスリリースの抄訳です。

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