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Interim Financial Report as at September 30, 2017

 

Presentation Results 9M 2017

 

Facts and figures 9 M 2017

 
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岩瀬 富美子

シェフラージャパン株式会社

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2017-11-20 | Yokohama

シェフラー、2017年第3四半期は堅調な業績を達成


  • 第3四半期の売上は為替変動の影響を除いて前年比7.4%増
  • 第3四半期の金利税引前利益(EBIT)マージンは12.1%に回復(前四半期:9.9%)
  • 第3四半期のフリーキャッシュフローは3億3300万ユーロ
  • 第3四半期までの純利益は前年比18%増
  • 2017年通年の指針が確定

自動車および産業機械の分野におけるグローバルサプライヤーであるシェフラーは、2017年第3四半期が堅調だったことにより、売上と利益が増加しました。2017年第3四半期までの売上は、約105億ユーロに増加し(前年:約100億ユーロ)、為替変動の影響を除いて5.0%増となりました。2017年第3四半期は、2四半期ぶりに成長の勢いが増し、為替変動の影響を除く成長率は7.4%でした(前四半期:2.2%)。第2四半期はマージンが大幅に落ち込み、9.9%でしたが、第3四半期の特別会計項目を除くEBITマージンは12.1%で、第1四半期の12.2%並みでした。第3四半期までの特別会計項目を除くEBITマージンは、11.4%でした(前年:12.8%)。さらに、業績も大幅に回復し、第3四半期までの純利益は18%増の7億9100万ユーロでした(前年:6億7200万ユーロ)。

自動車部門の2017年第3四半期の売上は、為替変動の影響を除いて6.9%増で(前年:5.1%)、2017年第3四半期までの為替変動の影響を除いた成長率は5.1%でした。このように、自動車部門は、第3四半期のみ、第3四半期までの合計ともに、乗用車および小型商用車の世界生産量を上回る勢いで業績を伸ばしました。成長の大きな原動力となったのは中国地域のOEM事業で、成長率は26.3%でした。

産業機械部門は、2017年第3四半期も引き続き堅調な伸びを見せ、為替変動の影響を除いた売上は9.2%増でした(前年:6.2%減)。2017年第3四半期までの為替変動の影響を除いた売上は4.6%増でした。第3四半期の売上増加を支えたのは、8つすべての部門でした。

売上動向はシェフラーグループの4つの地域で異なり、ヨーロッパ地域の売上は前年と同水準でしたが(0.4%増、為替変動の影響を除くと0.2%増)、南北アメリカ地域の売上は5.0%増でした(為替変動の影響を除くと3.8%増)。中国地域では第3四半期までの売上が21.3%増となり(為替変動の影響を除くと24.7%増)、両部門ともに2桁の成長率を達成しました。アジア太平洋地域の売上は、両部門に下支えされ、6.9%増でした(為替変動の影響を除くと6.2%増)。

シェフラーグループの第3四半期のEBITは4億1600万ユーロで、前年の水準(4億1700万ユーロ)に達しました。前四半期では自動車部門の利益が一時的に低下したものの、大幅に回復しました。その結果、第3四半期までの一時的な要因を除くEBITは11億9600万ユーロになりました(前年:12億7600万ユーロ)。

当社の同期間における業績は、前年のマイナス3億2000万ユーロからマイナス1億400万ユーロに改善しました。これは主に、債務の金利負担の軽減によるもので、第3四半期までの純利益は7億9100万ユーロになりました(前年:6億7200万ユーロ)。普通株1株あたりの配当は、第3四半期までに17%増加し、1.19ユーロになりました(前年:1.02ユーロ)。

2017年第3四半期のシェフラーグループのフリーキャッシュフローは、3億3300万ユーロでした(前年:2億6300万ユーロ)。その結果、第3四半期までのフリーキャッシュフローは、2億4400万ユーロになりました(前年:4億7900万ユーロ)。第3四半期までの資本支出は8億7300万ユーロ(前年:8億2900万ユーロ)で、資本支出率(連結売上に対する資本支出額の比率)は8.3%(前年:8.3%)になりました。従業員数は3.1%増の約89,400人でした(前年:約86,700人)。

2017年通年の指針が確定されました。シェフラーグループは、為替変動の影響を除いた増収を4~5%、特別会計項目を除くEBITマージンを11~12%、外部成長を除くフリーキャッシュフローを約5億ユーロと予測しています。

シェフラーAGのCEOであるクラウス・ローゼンフェルドは、水曜日に行われた2017年第3四半期までの業績発表で、次のように述べています。「第3四半期では、2四半期ぶりに、事業と利益がかなり安定しました。また、フリーキャッシュフローも確実に改善されました。私たちは、6月に調整された2017年目標を達成できると確信しています」

将来の見込みに関する声明と計画

このプレスリリース中の一部の記述は、将来の見込みに関する声明です。本来的に、将来の見込みに関する声明には多くのリスク、不確実性、仮定が含まれており、実際の結果や事象と、将来の見込みに関する声明に述べられあるいは含意された内容とが著しく異なることがあります。これらのリスク、不確実性、仮定は、ここで述べられた計画や事象の結果や財務面の結果に悪い形で影響を及ぼすことがあります。何人も、将来の見込みに関するいかなる声明について、新情報やその後の事象の結果のいかんにかかわらず、記述の公的な更新あるいは修正の義務を負いません。本プレスリリース発表時点での発言でしかない将来の見込みに関する声明に、過度の信頼を置いてはなりません。本プレスリリースに含まれる過去の動向や事象に関する記述を、そのような動向や事象が将来も継続することを表明すると見なしてはなりません。上記の注意書きは、シェフラーあるいは同社の代理人が文書ないし口頭で述べるあらゆる将来の見込みに関する声明にあてはまるものとして考慮されなければなりません。

2017年9月30日付けの中間報告書の全文は、以下よりダウンロードいただけます。

www.schaeffler.com/de/ir

**本リリースは、2017年11月8日にドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハで発表されたプレスリリースの抄訳です。

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