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潤滑装置

給脂器や潤滑システムを使用することで、自動的にころがり軸受に適正量の潤滑油を供給することができます。これにより、最も頻繁に起こるころがり軸受の不具合である、潤滑不足や不適切な潤滑を防ぐことができます。全軸受の約90%がグリースで潤滑されています。適正量のグリースを用いて適切な間隔で潤滑することで、ころがり軸受の寿命は大幅に増加します。

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自動潤滑装置

自動潤滑装置

自動潤滑装置は、適切な時期に希望する量だけ、ころがり軸受の接触点に新しい潤滑グリースを供給します。この装置は潤滑間隔と保守間隔を維持し、グリース不足やグリース過多を回避します。結果として機械のダウンタイムと保守費用が抑えられます。潤滑装置は、特定の軸受位置に合ったものを選択します。電気モーター、ポンプ、コンプレッサー、ベンチレーター、リニアシステム、コンベア機器、工作機械など、多様な用途に使用可能です。

CONCEPT2

この給脂器の構造は非常にコンパクトです。設計に応じて1個または2個のポンプ本体を備え、個別に制御可能です。つまり、1箇所または2箇所の潤滑ポイントに潤滑油を供給できます。LC装置のサイズは250 cm3です。給脂器への電源は、バッテリーまたは電源供給装置を通じて供給されます。独立して作動させることも、オプションで外部制御システムによって制御することも可能です。

CONCEPT8

このシングルまたはマルチポイント潤滑システムは、高度な可変性を備えています。設計に応じて1個~4個のポンプ本体を備え、個別に制御可能です。各ポンプ本体には2箇所に出口があるので、1つの潤滑システムで最大8箇所の潤滑ポイントに適正な潤滑間隔でフレキシブルに必要な量の潤滑油を供給することができます。CONCEPT8潤滑システムは、多種多様な用途に適しています。リニアシステム向けバージョン、潤滑油としてオイルを使用するバージョン、内部加熱システム付きバージョンも用意しています。潤滑装置(LC装置)は潤滑油を設備に供給します。LC装置のサイズは800 cm3です。潤滑システムには外部から24 V直流電流を供給します。この装置は機械に連結することができます。機械の電源供給と潤滑システムを連結すると、機械の稼働時間を踏まえて、たえず機械が潤滑されます。

潤滑ギヤ

潤滑ギヤ

潤滑システムは、潤滑ギヤと駆動ピニオン、または潤滑ギヤと歯付きラックで構成されます。潤滑ギヤは、駆動ピニオンまたは歯付きラックのオープンなギヤを、自動的かつ継続的に潤滑します。

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