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シェフラーAGの新CFOにクラウス・パツァック博士

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クラウス・パツァック博士

2020年07月22日 | Yokohama

  • クラウス・パツァック博士が2020年8月1日付で執行役会メンバーに就任。
  • パツァック博士はディートマー・ハインリッヒの後任として、財務およびIT部門責任者を務める。
  • ディートマー・ハインリッヒは2020年7月31日付で辞職。

自動車および産業機械の分野におけるグローバルサプライヤーであるシェフラーは、シェフラーAG監査役会が本日の会議においてクラウス・パツァック博士(55歳)をシェフラーAG執行役会のメンバーに指名し、2020年8月1日付で就任することを発表しました。パツァック博士はディートマー・ハインリッヒ(56歳)の後任として、財務およびIT部門の責任者を含む最高財務責任者(CFO)の役職を担います。ディートマー・ハインリッヒは自身のキャリアで新たな挑戦を続けるため、2020年7月31日付でシェフラーAGを辞職します。

パツァック博士はミュンヘンで博士号を取得した後、1993年にシーメンスAGの財務部からそのキャリアをスタートさせました。シーメンスAGではごく最近まで、投資先企業(POC)選定担当のマネージングパートナー、Siemens Gas & Power Management GmbHのマネージングディレクター、シーメンスの新しいガス&パワー事業分野のCFOを務めていました。その前には、2016年から2018年まではBilfinger SEで、2011年から2016年まではOsram Licht AGで、どちらも執行役会メンバー兼CFOの役職を担っていました。2002年から2011年にかけて、シーメンスAGのコーポレート・ファイナンス・セグメントでさまざまな管理職を務め、財務監査、経理、レポーティングの各部門およびセントラルレポーティング・コントローリング部門を担当しました。2000年から2002年までは、Infineon AGでワイヤーライン・コミュニケーション事業部のコマーシャルディレクターの職に就きました。その前は、シーメンスAGのセントラルファイナンス部で複数の管理職を担い、米国にあるシーメンス子会社に2年間勤務しました。パツァック博士は経営管理学の博士号を取得しており、経営学の学士課程を修め、インダストリアル・マネジメント・アシスタントでもあります。

シェフラーAGの同族株主で監査役会代表を務めるゲオルク・F.W.シェフラーは次のように述べています。「クラウス・パツァック博士という経験豊富で敏腕のCFOをシェフラーAGに迎えることができ、大変うれしく思います。パツァック博士は今のような大きな困難の伴う時期に、シェフラーグループの一員となってくれるのです。私たちが未来に向けてしっかりと準備を整えていく上で、彼の深い専門知識は重要な役割を果たしてくれると確信しています。パツァック博士は産業や技術の国際的な大企業に勤めてきたという、長年培ってきた広範な経験をお持ちです。これはシェフラーにとって、特に貴重な財産となるでしょう」

また、ゲオルク・F.W.シェフラーはディートマー・ハインリッヒに対して感謝を述べています。「ディートマー・ハインリッヒは25年もの長きにわたってシェフラーに尽くし、その間、ドイツ内外を問わず数々の重要な役割で優れた成果を上げてくれました。特に、今回のコロナウイルスによる危機では、じきに会社を去るにもかかわらず、変わらずグループ内での自身の業務に対して素晴らしい献身を示し続けてくれたことを、私は強調したいです。ハインリッヒ氏には、長年の功績をたたえ、監査役会全員を代表して心からの感謝をお伝えするとともに、私の母であるマリア‐エリザベート・シェフラー‐トゥーマンに代わって、彼がこれからの未来で公私ともに幸運であることを祈っています」

*本リリースは、2020年7月20日にドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハで発表されたプレスリリースの抄訳です。

発行者: Schaeffler Japan Co., Ltd
国: 日本

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