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長く務めていた役員が監査役会を退任 CTO(最高技術責任者)のペーター・グッツマーがリタイア

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18年間の在籍を経て退任するペーター・グッツマー

2019年10月03日 | Yokohama

  • シェフラー監査役会、リタイアするCTO兼CEO代理のペーター・グッツマーを歓送
  • ウーヴェ・ワーグナーを新しいCTOとして執行役会に内部指名
  • ゲオルク・F.W.シェフラー:「グッツマー博士は長年、シェフラーに貢献してきました」

シェフラーAGの監査役会は2019年10月1日の会合で、18年間在籍したCTO兼CEO代理のペーター・グッツマー(65歳)を歓送しました。「グッツマー博士は革新的な能力が高く、組織に長年貢献してきました。監査役会およびシェフラー家を代表して、彼の情熱、コミットメント、献身に感謝します。彼の今後の活躍をお祈りします」と、同族株主で監査役会代表を務めるゲオルク・F.W.シェフラーは述べています。

シェフラーAGのCEOであるクラウス・ローゼンフェルドは次のように付け加えています。「グッツマー博士は在職中、新しいモビリティコンセプトを取り入れ、弊社の電動モビリティ事業を確立する基礎を築き、新しいパートナーシップを開始するなど、シェフラーの技術ポートフォリオを常に拡大、発展させてきました。彼の指揮のもと、弊社は将来性のある全社的なIT組織を設立し、デジタル化を担う部門を設置できました。彼はすばらしい洞察力と将来を見通す力を駆使して、シェフラーグループが将来の課題に対応できるよう、重要な貢献をしました」グッツマーは今後一定期間、顧問として会社を支援します。

シェフラーでのキャリアは2001年から

ペーター・グッツマーは輝かしい経歴を持っています。彼はシュトゥットガルト大学で機械工学の学士号を取得した後、内燃機関技術で博士号を取得しました。6年間研究に従事し、その後17年間、ポルシェでさまざまな指導的立場、プロジェクト管理職を歴任したのち、2001年にシェフラーに入社し、技術製品開発担当役員に指名されました。

また、2002年から2006年まで、ビュールを拠点とするシェフラーの一企業であったLuK、現Schaeffler Automotive Buehl GmbH & Co. KGの役員会の会長を務めました。その後、2006年から2009年まで、シェフラーのオートモーティブ部門のCEO代理を務めました。さらに2009年から2011年までは、コンチネンタルAGのパワートレイン部門にあるエンジンシステム事業部門の責任者を引き受けました。彼は事業部門を再編し、シェフラーとコンチネンタルの様々な戦略的共同プロジェクトを立ち上げました。

シェフラーが登録名をシェフラーAGに変更した2011年、彼は最高研究開発責任者に指名され、2014年6月にはシェフラーAGのCTO兼CEO代理に指名されました。

ウーヴェ・ワーグナーがCTOとして役員会に指名

シェフラーAGの監査役会は、2019年10月1日の会合で、現在、オートモーティブOEMおよびインダストリアル部門の研究開発責任者を務めるウーヴェ・ワーグナー(54歳)をグッツマーの後任として、執行役会に指名しました。任期は2019年10月1日からの3年間です。ワーグナーはCTOとして役員に就任します。

「私たちの組織内から、シェフラーグループの重要な地位に再び任命できたことをうれしく思います。ウーヴェ・ワーグナーは、最近では研究開発責任者として、革新性と効率性をどのように両立できるかについて実証してきました。監査役会を代表してワーグナーがやりがいのある新たな役職で成功を収めることを祈っています」と、監査役会代表のゲオルク・F.W.シェフラーは述べています。

*本リリースは、2019年10月1日にドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハで発表されたプレスリリースの抄訳です。

発行者: Schaeffler Japan Co., Ltd.
国: 日本

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