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シェフラー、未来を見据えたチームを結成

2019年03月14日 | Yokohama

  • アメリカおよびアジア/太平洋地域の新CEO
  • 執行役会は若年化および国際化が進む
  • チーム形成が確定

2019年3月1日のシェフラーAG監査役会による決定に基づき、シェフラーAG執行役会は、以下に詳述の通りシェフラーグループ執行役会の人事決定を下しました。これまでと同じく、執行役会は8名のマネージングディレクターと4名の地域担当CEOから成りますが、今後はより若年化と国際化が進んだチームとなります。メンバーはほぼ、シェフラーグループ内で長く豊富な経験を積んだリーダーで構成されます。

シェフラーAGの監査役会が、2019年3月1日にペーター・グッツマー博士の後継者としてウーヴェ・ワグナーを指名し、オートモーティブOEM部門担当CEOのマティアス・ジンクとの契約をさらに5年延長した。次のステップとしては、アメリカおよびアジア/太平洋地域の新しい地域担当CEOを指名しました。新しい地域担当CEOは2019年中に新しい役職に就き、シェフラーグループ執行役会に参加することになります。

ダルメッシュ・アローラ(51)が2019年10月1日に、ヘルムート・ボーデ(65)の後を引き継ぐ予定です。彼は2012年にシェフラーに入社して以降、インドにおけるシェフラーの地位を強化するために多大な貢献を果たしてきました。現在、シェフラーグループの中で唯一の上場子会社であるシェフラーインドのCEOを務め、重要な地域を先導しています。

マーク・マグラス(52)は、2019年10月1日に、今年の年末に退職する予定のブルース・ウォームボルド(63)からアメリカ地域担当CEOの役目を引き継ぎます。マグラスは当時学生だった1988年に、シェフラーでのキャリアをスタートさせました。機械工学を修めており、シェフラーではさまざまな管理職に就きました。2016年からは、アメリカ地域で自動車部門をけん引しています。

執行役会のチーム改編に関して、シェフラーAGの最高経営責任者(CEO)であるクラウス・ローゼンフェルドは次のようにコメントしています。「本日発表された人事異動により、未来を見据えたチームが完成します。より若く、より国際色豊かになり、そして基本的に内部から採用したメンバーによるチームです。迫りつつある変革を面前にして、しっかりと団結した強いチームがトップに存在すること以上に重要なことはありません。シェフラーグループを自動車および産業機械のグローバルサプライヤーとしての未来へ導くために、私たちは取り組んでいきます」。

*本リリースは、2019年3月6日にドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハで発表されたプレスリリースの抄訳です。

発行者: Schaeffler Japan Co., Ltd.
国: 日本

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