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ポルシェ919ハイブリッドEvo シェフラーとポルシェ、ノルドシュライフェで新記録を樹立

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ポルシェ919ハイブリッドEvo (写真提供:ポルシェ)

2018年07月05日 | Yokohama

ポルシェ919ハイブリッドEvoがニュルブルクリンク・ノルドシュライフェ(北コース)で5分19秒55という圧倒的なベストタイムをマークし、シェフラーとポルシェは、モータースポーツにおけるハイブリッドコンセプトのパフォーマンスの可能性を実証しました。

「いつかこうなるかもと思っていました。新しいベストタイムが従来の記録を1分近く縮めたことは、まさにすごいことです」と、シェフラーCTO(最高技術責任者)のペーター・グッツマーは述べています。「この新記録は、ハイブリッドパワートレインを搭載したレースカーがいかにパワフルで、しかも効率的かを示しています。このプロジェクトのパートナーとして、非常に誇らしく思います。この結果は、ステファン・ベロフのレコードラップ以来、技術が絶えず進化してきたことを示しています。ICエンジンと電動モーターの組み合わせにより、近い将来、量産車でも効率性と運転の楽しさが両立されるようになると確信しています。もちろん、それにはシェフラーの製品も搭載されています」

新記録を樹立したポルシェ919ハイブリッドEvoは、919ハイブリッドを改造したもので、シェフラーとポルシェは、2015年、2016年、2017年のル・マン24時間レースで優勝した他、FIA世界耐久選手権(WEC)においてもさまざまなドライバーズタイトル、マニュファクチャラーズタイトルを獲得しました。プロトタイプには、ガソリンエンジンと2つの異なるエネルギー回生システムを組み合わせたハイブリッドシステムが搭載されています。過去2回、ル・マンで優勝したティモ・ベルンハルトがドライバーを務めました。

ノルドシュライフェでレコードタイムを樹立した919ハイブリッドは、世界を巡るトリビュートツアーの最中でした。初登場したスパ・フランコルシャンサーキットではベストタイムを更新し、ニュルブルクリンクでの24時間レースの前には、ポルシェ956 Cとデモラップを併走しました。プロジェクトのパートナーであるシェフラーは、専門知識で未来のモビリティ社会のために貢献し、ICエンジンを使用した環境に優しい最適化されたパワートレインや、ハイブリッド車および電気自動車向けのソリューションを開発しています。

*本リリースは、2018年6月29日にドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハ/ニュルブルクリンクで発表されたプレスリリースの抄訳です。

発行者: Schaeffler Japan Co., Ltd.
国: 日本

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