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第11回シェフラーシンポジウム2018 シェフラー、世界初披露―「未来のモビリティ社会のための技術」

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自動車および産業機械分野のサプライヤーであるシェフラーは、第11回目となるシェフラーシンポジウムにおいて、400人以上のお客様に向けて数多くの革新的技術を披露します。発表内容は、内燃機関をベースにしたパワートレインの最適化、およびハイブリッド車や電気自動車向け駆動システムの電動化を実現する部品やシステムソリューションから、新しい車両コンセプトまで多岐にわたります。

2018年05月07日 | Yokohama

  • シェフラーが都市交通向けの新しい車両コンセプトを発表
  • 400人以上のお客様が技術イノベーションをご自身で体感
  • 環境に優しい運転技術を目指した全般的アプローチ

自動車および産業機械分野のサプライヤーであるシェフラーは、400人以上のお客様が参加する第11回目シェフラーシンポジウムにおいて、カーゴタイプの「Bio-Hybrid」、および「Schaeffler Mover」を世界初披露いたします。

「Bio-Hybrid」は世界初となるハイブリッド車用にカスタマイズしたハイブリッド専用トランスミッションなどの製品です。また、「Schaeffler Mover」はロボタクシーや都市交通車両向けの技術プラットフォームとなります。電動ホイールハブ駆動、90度のステアリングシステム、およびモジュラー設計により、このコンパクトで柔軟性があり、かつ自由に拡張可能なプラットフォームは、都市部で利用するさまざまなモビリティソリューションに幅広く適応します。本技術によってシェフラーが考える、将来の都市交通を見据えた独自の車両コンセプトも提示します。

その他に、内燃機関をベースにしたパワートレインの最適化、およびハイブリッド車や電気自動車向け駆動システムの電動化を実現する部品やシステムソリューションなども披露。数々の技術を持って、未来のモビリティの創造に多大な貢献を果たしていきます。

シェフラーの自動車OEM部門担当CEOのマティアス・ジンクは、「未来のモビリティに関しても、それぞれのモビリティに対する要求の幅広さが課題です。ソリューションの開発が成功するかどうかの決め手は、パワートレイン全体としてのアプローチです。これは電気モーター、内燃機関、トランスミッションおよび付随するインフラの相互作用に対する全般的アプローチです。お客様には、シェフラーのこういった包括的なポートフォリオがもたらす利益を享受していただけます」と、説明します。

本シンポジウムでは、ガソリン車、ハイブリッド車、電気自動車それぞれのパワートレイン用の技術について、スペシャリストによるプレゼンテーションと駆動タイプ別の展示で発表します。また、多次元的な「Worlds of Experience」の展示が、都市交通、デジタル化、およびエネルギーチェーンといったテーマを理解するために役立ち、これらの分野におけるシェフラーの活動がシミュレーションで実演されます。さらに、シェフラーが世界中に広げる提携大学のネットワーク(SHARE)で実施した研究活動についてのプレゼンテーションもあります。

シンポジウムは40年にわたって開催されてきました。4年に一度、技術会社であるシェフラーは、お客様に最新の弊社の先進技術について包括的にご理解いただける場を提供しています。このイベントでは、30名ほどのスペシャリストによりプレゼンテーションを行い、さらにはシェフラー製品のデモンストレーションや展示を来場者へ披露する場として、何年にもわたり続く大きなイベントへと発展しました。このバーデン・バーデンで行われる先進技術のシンポジウムは、今年の下半期に北米、中国、日本での開催へと続く一連のイベントのスタートを飾ります。「一連のイベントを通して、世界中のお客様のスペシャリストの皆様とお目にかかりたいと思っています。」と、同じくシェフラーの自動車OEM部門担当CEOであるピーター・プロイス博士は述べています。「シンポジウムでは、開発者同士が直接意見を交換する機会を設けます。これは、お客様と私たち双方にとって興味深い場になることでしょう。」

*本リリースは、2018年4月11日にドイツ・バーデン=バーデンで発表されたプレスリリースの抄訳です。

発行者: Schaeffler Japan Co., Ltd.
国: 日本

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