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シェフラー、米国ウースターの拠点を強化

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ウースター工場の拡大を祝うオープニングセレモニー 式典に出席した(左から)トランスミッションシステム事業部バイスプレジデントのパトリック・リンデマン、アメリカ担当CEOのブルース・G.ウォームボルド、ウースター市長のボブ・ブレネマン、シェフラーAG CEOのクラウス・ローゼンフェルド、オハイオ州副知事のメアリー・テイラー、シェフラー監査役会代表のゲオルク・F.W.シェフラー、自動車部門担当CEOのマティアス・ジンク、最高執行責任者のオリファー・ユング、トランスミッションシステムおよび自動車部門人材責任者のシェリー・フリント、オートモーティブ担当プレジデントのマーク・マグラス

2017年11月17日 | Yokohama

  • 米国オハイオ州のウースター工場を拡大
  • 2018年からハイブリッドモジュールの製造を開始することで、ウースターの拠点はシェフラーの米国内の電動モビリティの中心地に
  • 新しい製造エリア、発想センター、オフィススペースの開設に約6,000万ドルを投資
  • シェフラーがオハイオ州で事業を開始してから40周年

自動車および産業機械分野のサプライヤーであるシェフラーグループは、米国オハイオ州ウースターにある工場を拡大し、新しい製造エリア、出荷センター、オフィススペースの開設に約6,000万ドル(68億円相当)を投資しました。シェフラーがオハイオ州で事業を開始してから40年の間に拠点は大きく成長し、ウースターの施設では現在、約2,000人の従業員を雇用しています。

また、2018年には、敷地面積約8,900㎡の拡張された製造エリアで、米国の大手自動車メーカー向けのハイブリッドモジュールの製造を開始します。さらに、将来の電動アクスルの製造に向けた取り組みもすでに行われています。シェフラーAG CEO クラウス・ローゼンフェルドは「シェフラーのオハイオ州ウースター工場への投資は、弊社の戦略である『未来のモビリティ社会のために』の実現に向けた新たな節目となります。ウースターは、弊社の米国における先進の電動モビリティの開発の中心となり、イノベーションと人材育成を通じてモビリティを形作っていきます。この新しい最先端の製造施設は、最高の人材を引き付け、維持する弊社の取り組みの証です」と述べています。

米国市場での前向きな動き

ウースターの拠点への6,000万ドルの投資により、シェフラーグループの米国における自動車部門はさらに強化されます。最近では、米国サウスカロライナ州にあるフォートミル工場の拡大に3,650万ドルが投資されました。オートモーティブ担当プレジデントのマーク・マグラスは「弊社の自動車部門の成長は、市場の発展を上回り、2007年の2倍近くになっています。拡張されたウースター工場は、ハイブリッドモジュールの製造に加えて、オートマチックトランスミッション、トルクコンバータ、トルクコンバータロックアップクラッチ向け部品に対する高い需要を満たします。この拡張により、将来の電動化ドライブの製造に向けて十分に準備を整えることができます」 と述べています。

ウースターで40年間、着実に成長し続けるシェフラー

シェフラーがオハイオ州で事業を開始してから40年の間に、拠点は大きく成長し、変化しました。当初は、わずか6人の小さなチームでクラッチを組み立てていましたが、今日では約2,000人の高い技術を持つ従業員を抱え、オハイオ州の北東部に位置するウースター最大の事業者となっています。

*本リリースは、2017年11月6日にアメリカ・ウースター/ドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハで発表されたプレスリリースの抄訳です。

発行者: Schaeffler Japan Co., Ltd.
国: 日本

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