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パートナーシップの成功を表彰 シェフラー、EMO HANNOVER 2017のDMG MORIパートナーサミットにおいて、「DMG MORIパートナーアワード2017」を受賞

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写真:DMG MORI DMG MORIパートナーアワード2017の授与: (写真中央)シェフラーAGインダストリアル部門CEO ステファン・スピンドラー博士 (写真左)シェフラー インダストリアル部門 グローバル・キー・アカウント・マネジメント マティアス・ベッツ (写真右)DMG MORI AKTIENGESELLSCHAFT取締役会会長 クリスチャン・トーネス氏

2017年10月17日 | Yokohama

2017年9月18日~23日までハノーバーで開催されたEMO HANNOVER 2017のDMG MORIパートナーサミットにおいて、シェフラーは「DMG MORIパートナーアワード2017」を受賞しました。

DMG MORI AGの取締役会会長であるクリスチャン・トーネス氏は、スピーチの中で、DMG MORIの機械の効率性を向上させて、プロセスを最適化する上で、シェフラーの技術革新力がいかに重要であったかを強調しました。トーネス氏は未来の技術分野の一例として、レーザークラッディングを利用し、小ロット生産に対応した、ころがり軸受コンポーネントのアディティブ マニュファクチャリングにおける共同開発を挙げました。その他にも、シェフラーは何年にもわたってDMG MORIが目指す「最高級品質」戦略を積極的にサポートしています。

また、授賞式では「私たちは、両社が長年にわたって包括的ながら、きわめて多彩なパートナーシップを築いてきたことを振り返ることができます。特にこの2年間は、協力関係を一層強固にしてきました。これは、他社とパートナーシップを構築する際のベンチマークとなり得ます」とトーネス氏が述べたのに対し、スピンドラー博士は「「私たちは直近の2年間で、パートナーとして25もの新規プロジェクトを立ち上げてきました」」と付け加え述べました。

グローバル化したマーケットに対応する強力なパートナーシップ

DMG MORIは、伝統、精密さ、そしてエンジニアリングの分野に関する森精機の69年間にわたる専門知識と、ギルデマイスターの147年間にわたる専門知識を象徴する存在です。グローバルな工作機械市場の課題に立ち向かうために、同社は他社とのパートナーシップを強化してきました。2016年11月、DMG MORIとシェフラーは日本で、ころがり軸受のアディティブ マニュファクチャリングの分野における開発活動を、共同で目指す協力契約に署名しました。マティアス・ベンツは「シェフラーとDMG MORIは、お互いが顧客とサプライヤーの関係にあります。このようなパートナー関係は、例えば、工作機械の運用最適化、工作機械コンポーネントの開発、新しい製造方法の利用など、双方の会社に大きな利益をもたらします」と述べています。

*本リリースは、2017年10月5日にドイツ・シュヴァインフルトで発表されたプレスリリースの抄訳です。

発行者: Schaeffler Japan Co., Ltd.
国: 日本

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