検索語

シェフラー、IAA(フランクフルト国際モーターショー)2017に出展 電動アクスルからサーマルマネジメントモジュールまで:シェフラー、環境に優しいドライブを大量生産へ

Pressrelease Stage Image
シェフラー、IAA 2017に出展:電動アクスルからサーマルマネジメントモジュールまで、シェフラーは環境に優しく高効率のドライブを大量生産します。

2017年08月31日 | Yokohama

電動化ドライブアーキテクチャは、未来の自動車技術の発展を形作る一方、これまでにない課題を自動車産業にもたらしています。かねてから自動車産業の技術パートナーとして選ばれてきたシェフラーは、排気量を低減する自動車およびドライブコンセプトの開発でOEMを支援しています。シェフラーは、国際的なモーターショーであるIAA(ホール5.1、ブースA04)で、「未来のモビリティ社会のために」をモットーに、低エミッションおよびゼロエミッションドライブのための未来技術を披露します。

未来の自動車に向けて提供されるソリューションはひとつだけではありません。シェフラーのエンジニアは、電動化やハイブリッド設計、内燃機関をベースにしたドライブトレインに取り組んでいます。さまざまなコンセプトはすべて、環境に優しいドライブアーキテクチャの開発に大きく貢献します。「私たちは積極的に『未来のモビリティ社会』を創り上げたいと考えています。成功の鍵となるのが、シェフラーの幅広い技術です。シェフラーは継続的に製品を開発しており、異なるドライブコンセプトに向けてカスタマイズされた包括的なソリューションを提供できます」と、シェフラーAGのCEOであるクラウス・ローゼンフェルドは述べています。また、今年のIAAに向けて、ローゼンフェルドは、「電動モビリティは、未来に向けた重要な注力分野です。シェフラーはこの分野にさらに5億ユーロを投資し、1,200人を追加で雇用する予定です」と強調しています。将来的には、ハイブリッド車および電気自動車向けのすべての製品とシステムソリューションを独立した「電動モビリティ」事業部門にまとめ、シェフラーの電動化技術の開発を電動モビリティ事業部門で一元管理する予定です。たとえば、シェフラーは、IAAに展示される最新世代の電動アクスルを使用して、ハイブリッド車および電気自動車向けのモジュールシステムソリューションを開発しました。

オルタナティブドライブの開発では、世界の異なる地域の幅広いさまざまな要件を考慮に入れる必要があります。自動車からの排気を監視するだけでは十分ではありません。エネルギーチェーン全体をドライブコンセプトの評価のベンチマークとして使用しなければ、持続可能なモビリティを成功させることはできません。さらに、エネルギーを確実に車に送り込むためには、必要に応じてエネルギーを蓄える必要があります。そのため、多様なドライブが開発されており、シェフラーはそれぞれのドライブに最適なソリューションを研究、開発しています。このように、自動車分野のサプライヤーであるシェフラーは、ドライブに合わせた製品を生み出し、世界の自動車産業の環境に優しい車とドライブコンセプトの開発を支援しています。

また、シェフラーは、従来のドライブの効率と性能を高める技術も活用しています。IAAに展示されるソリューションは、最新世代のサーマルマネジメントモジュール(TMM)によって実現され、エンジン、トランスミッションの冷却回路を制御し、近い将来には、必要に応じて追加の電気駆動の冷却回路も制御します。

*本リリースは、2017年8月24日にドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハで発表されたプレスリリースの抄訳です。

発行者: Schaeffler Japan Co., Ltd.
国: 日本

関連メディア
ダウンロード

パッケージ(プレスリリース + メディア)

ページを共有

シェフラーは、お客様のご利用を最適化するために、クッキーを利用しています。本ウェブサイトを引き続きご利用いただく場合、お客様はクッキーの利用に同意されたことになります。 さらに詳しく

同意