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ハンデルスブラットが選ぶ2012年の顔 マリア-エリザベス・シェフラーが2012年のファミリービジネス・ウーマンに

2013年01月07日 | 横浜

  • ドイツのフィリップ・レスラー経済技術大臣は、「現実に即したアプローチ、ビジョンを持った考え方、および優れた起業家精神」を発揮しているとしてマリア-エリザベス・シェフラーを称賛
  • シェフラーグループ は、「責任ある経済活動とその企業文化の発展に努めている」との賛辞を獲得
  • マリア-エリザベス・シェフラーの弁:「労を惜しまず働き、素晴らしい成果を上げてくれたシェフラーの76,000人の従業員に、感謝のしるしとしてこの賞を贈りたいと思います」

ヘルツォーゲンアウラッハ発――シェフラーグループのオーナーであるマリア-エリザベス・シェフラーが、2012年のファミリービジネス・ウーマンに選ばれ、ドイツ産業界とドイツの主要な日刊商業経済紙ハンデルスブラットとの代表で構成される審査員団から、この栄えある称号を授与されました。

ドイツの経済技術大臣フィリップ・レスラー氏は、その祝辞のなかでマリア-エリザベス・シェフラーの「現実に即したアプローチ、ビジョンを持った考え方、および優れた起業家精神」を称賛しています。レスラー大臣は、エリザベス・シェフラーがいつも、いかに「断固として、しかも公平な交渉を行うパートナーであり、真に情熱を持ったファミリービジネス・ウーマン」であったかを、2人の会談を振り返りながら語ってくれました。「彼女は、献身的な努力と揺るぎない意志でグループを発展させてきました。と同時に、企業のリーダーとしての自身の評価も、常に地元に拠点を置き従業員や地域の役に立つという地域密着型の姿勢により、維持してきました。粘り強さと克己心がマリア-エリザベス・シェフラー氏の信条です。マリア-エリザベス・シェフラー氏は、人生には数字や利益を超えるものがある、ということを決して忘れません。企業の自由と市民としての責任は、彼女にとっては切り離せないものです。彼女のカトリック信仰もまた、しっかりした足場やモラルの判断基準として貢献しているのでしょう。フランケン地方にある彼女のホームタウン、ヘルツォーゲンアウラッハでは誰もが、彼女が信頼できる人物であることを知っています。彼女は会社のアットホームな雰囲気を大切にしています。市民プロジェクトや社会プロジェクトに対して、脚光を求めず、絶えず無欲で参加する姿は、私たちの社会の鑑であると言えます。ファミリーカンパニーや中小企業は、その構造や数字だけでなく、姿勢も重要であることを、マリア-エリザベス・シェフラー氏は示してくれています。これは、彼女がいつも物事に取り組むときの姿勢です。以上のような理由により、今年のファミリービジネス・ウーマンには、マリア-エリザベス・シェフラー氏が選ばれました」とレスラー氏は挨拶を締めくくりました。

レスラー経済技術大臣は、シェフラーグループを「隠れた真のチャンピオン」であるとし、「上場企業として、責任ある経済活動とその企業文化の発展に努めながら、利益を上げ、研究にも力を入れており、さらにマクロの視野を持つと同時に地域に深く根ざしながら国際市場で成功しているリーダー」と評しています。レスラー氏はまた、若い世代や研究開発に対してシェフラーが行っている明確で継続的な投資が、同市場の発展に貢献している点も強調しました。

マリア-エリザベス・シェフラーは、次のように述べています。「このような賞をいただき、審査員の方々、ハンデルスブラット、そしてドイツ経済技術大臣に心からお礼を申し上げます。また、労を惜しまず働き、素晴らしい成果を上げてくれたシェフラーの76,000人の従業員に、感謝のしるしとしてこの賞を贈りたいと思います」

発行者: シェフラージャパン株式会社
国: 日本

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