詳細情報

製品選択情報システム

内輪
 
お問い合わせ

お見積もりのご請求

製品に関するお問い合わせ

 
針状ころ軸受

内輪

内輪は軸受鋼でできており、切削および研磨を施した軌道面を備えています。

使用例:

  • 針状ころと保持器、オープンエンド・シェル形針状ころ軸受、クローズエンド・シェル形針状ころ軸受、針状ころ軸受の軌道面として、シャフトが使えない場合
  • ハウジングと供にシャフトの軸方向の移動を容易にするため、針状ころ軸受を幅広の内輪と組み合わせる必要がある場合
  • シールリップが必要な走行面を最適化する場合

内輪が精密に機械加工されている場合

内輪IRで、軌道面が精密に機械加工されています。端面を面取りすることで、軸受の挿入が容易になり、軸受のシールリップの損傷を防ぐことができます。内輪は、潤滑ホールがあるものとないものがあります。

内輪が研磨されている場合

内輪LRで、軌道面が研削されています。端面は研削されていません。角は取れています。この内輪は、IRシリーズの内輪よりも大きな耐性を持っています。したがって、幅に対する公差が大きく、アキシャル方向の振れに対する要求がそれほど厳しくない場合に適しています。