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分離型 リニアボールガイドユニット
 
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プロファイルドレールガイドシステム

分離型 リニアボールガイドユニット

分離型 リニアボールガイドユニットは、ボールベアリングユニット、キャリッジ、ガイドウェイから成ります。支点間距離が長く、クリアランス調整が可能で、精度等級は、標準のG3級です。

総ボールタイプのボールベアリングユニットは、ガイドレールの片側または両側を循環走行します。高さ方向にコンパクトな設計ですが、高い定格荷重を保持しています。

ベアリングユニットをキャリッジにねじ止めすると、4列軌道リニアボールガイドを構成することができます。ボールベアリングユニットは、再潤滑可能で、両端面のワイパーシール、長手方向のギャップシールにより、全面的にシールされています。

キャリッジは、陽極酸化アルミの本体と、2つのボールベアリングユニットから成ります。キャリッジには、周辺コンポーネントとの固定用に2つのT溝加工がされてあります。キャリッジ側面の3つのねじで、ベアリングユニット背面を押すことにより、クリアランスを調整します。

ガイドレールの軌道面は、片側または両側に付いており、焼入れ研磨加工されています。