
2009-10-08 | 000-002-069 JP-JA
シェフラージャパン株式会社, HERZOGENAURACH (ドイツ)
シェフラーグループは、天然ガスで走るエコカーのマラソンツアーにチャレンジするRainer Zietlow氏を、彼が通過する各国で歓迎し応援しています。
Rainer Zietlow氏は、世界的な旅行家でこれまで数々の難事にチャレンジをしてギネスブックへも登録されています。
今回彼は、Volkswagen Caddy Maxi EcoFuelに乗りユーラシア大陸横断・アメリカ大陸縦断、延べ40000キロの道のりを走ります。旅の始まりに、Zietlow氏はドイツのシェフラーグループ本社を訪問し、4週間後には韓国と日本にあるシェフラーグループ拠点を訪れる予定となっています。
2006年10月~2007年4月に天然ガスで走るエコカーを利用しての世界一周旅行にチャレンジした際、Zietlow氏はシドニー・ブエノスアイレス・クリーブランドなどシェフラーグループ拠点を訪れました。シェフラーグループの広報部長Detlef Sieverdingbeck氏は「Rainer Zietlow氏のマラソンツアーは、技術の進歩だけでなく、シェフラーグループのグローバルなネットワークを発揮するよい機会となりました。私たちシェフラーグループは、高精度の製品を開発生産し、自動車産業でも信頼されるパートナーとして認められてきました。」とコメントしています。
このマラソンツアーの長い旅路の中では、ロシアの大陸横断がもっとも過酷で難関になると予想されています。10000キロの道のりの5分の1は舗装されていないデコボコ道のため、大幅なスピードダウンが想定されます。もちろん、10月末にZietlow氏が無事にシェフラーコリアを訪れる頃には、これも過去の出来事になります。二日後には、横浜のシェフラージャパンへ到着し、翌日10月3日、ユーラシアツアーの最終目的地の東京にゴール予定です。
「次のアメリカ大陸縦断で、さらに多くのシェフラーグループ拠点を訪れる予定です」とRainer Zietlow氏は意気込みを語ります。彼はツアー中リアルタイムで、写真・動画や旅行日誌を下記のホームページに更新していきます。マラソンツアーの詳細もこちらのホームページに記載されています。
www.ecofuel-eurasia.com
www.ecofuel-transamerica.com.
ツアーに使用するVolkswagen Caddy EcoFuelについてもホームページに詳しい説明が記載されています。通常の装備品に加え、軽量のバンパーや、シベリアでの長距離走用の予備ガスタンクなどを搭載しています。
今回のエコカーもそうですが、通常のVolkswagen Caddyにも、LuKクラッチ・デュアルマスホイール、FAGホイールベアリング、INAエンジン機械部品など、シェフラーグループの製品は多く採用されております。