1883FAGの創業者、フレデリッヒ フィッシャー(ドイツ・シュバインフルト)が設計したボール研磨機により、精度の高いボールの製造・量産が可能となり、ころがり軸受の需要が拡大する。
後に1883年が、FAGの創業の年と定められる。
1896フィッシャーは、ドイツ・シュバインフルトにて、当時の工場としてはめずらしく、駅の近くに新工場を建設する。この新工場では軸受用ボールが週に10,000,000個生産されるようになる。
19057月29日にFischers Aktien-Gesellschaft の頭文字をとった「FAG」が商標登録される。 現在FAGは100以上もの国で、商標登録されている。
1911ころがり軸受の自動車向けの需要が拡大する。
アメリカ合衆国インディアナアポリス州で開催された「第一回インディー500マイルレース」にて、エンジンにFAG製玉軸受を搭載したMarmonが優勝する。
1914第一次世界大戦開戦時には、従業員数が1000人に達する。