沿革

1998

 
 

1998
ユルゲン・M・ガイジンガーが、INAの社長兼CEOに就任する。

 

1999
INAがLuKを買収する。

 

2000
ポルシェ社のバリオカム機構へベーン式油圧VCTとカムプロフィール切り替え用のスイッチャブルタペットの量産納入を開始する。

 

2000
INAの全生産拠点においてISO14001およびEMAS(環境管理・環境監査スキーム)の認証を取得する。

 

2002
INAがFAGを買収し、世界第2位の軸受メーカーとなる。

 

2002
ドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハに新しい研究開発センターが完成する。

 

2003
INA、FAG、LuKが“シェフラーグループ”を発足する。

 

2003
INAとFAGの産業機械部門が統合し、ドイツ・ハノーバーで開催された展示会に初めて共同出展する。

 

2003
INA・FAGがX-lifeシリーズの展開を開始する。

 

2003
INAで新製法によるシンクロナイザースリーブを開発する。

 

2003
アメリカ・トロイにオートモーティブ研究センターを開設する。

 

2004
INAの子会社IDAM (INA Drives & Mechantronics)が誕生する。

 

2004
世界最小のシェル型針状ころ軸受(シャフト直径2mm)の量産を開始する。

 

2006
ドイツにてFAGとINAが合併し、シェフラーグループとなる。

 

2006
INA・FAG両ブランドの、約40,000点の標準品が記載されたカタログが発行される。

 

2006
日本にて、株式会社イナベアリングとエフ・エー・ジー・ジャパン株式会社が合併し、シェフラージャパン株式会社として新発足する。

 

2007
INA・FAGとSKF社が協力し、ベアリングの偽造品撲滅活動を強化した。その結果40トン以上の偽ブランドベアリングを押収することができた。

 

2007
インド・プネにて、工場が新設される。

 

2007
中国にて、上海郊外安亭に研究開発センターが、太倉には第2工場が新設される。