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リール都市鉄道

写真:シーメンス社
 
 
 

VAL208列車:統合型偏揺れダンパー付きINA旋回軸受

中央管制センターによって制御されるVAL(全自動軽車両)は、世界で初めて完全自動化された無人都市鉄道システムです。1983年リール(フランス)に導入されてから、この輸送システムは継続的に最新技術を取り入れ、快適性、信頼性、安全性を追求してきました。新世代VAL208およびVAL258は、都市鉄道システムや空港で使用されています。

ゴムタイヤを使用することで高速性とブレーキをかけてからの停止距離が短くなり、高い駆動力と停止性を実現しています。管制センターのオペレーターは、状況に応じて送客量を柔軟に制御することが可能です。

INAは、シーメンストランスポーテーションシステムが開発した、VAL208向け偏揺れダンパー付旋回軸受を供給しています。