ミュンヘン地下鉄の輪軸用軸受
1997年12月、ミュンヘン公共交通サービス局は、シーメンスとボンバルデアトランスポーテーション(当時ADトランツ社)の合弁により、10両編成の地下鉄数台を発注しました。
総合試験を経て、2000年秋に納品された車両は、2002年に運行を開始しました。
さらに、C型地下鉄車両8台が発注され、2005年と2006年に納品されました。
FAGは、各編成中6車両の輪軸用軸受(ハウジング付き円筒ころ軸受)48基を供給しています。