プレスパートやカレンダーパートのたわみ補正ロールは、紙厚を整えたり紙表面を一定の高い品質に保つ役割があります。ロールシェルと軸受外輪が回転する際に高い圧力が生まれ、ロールとたわみ補正ロール間には相互に圧力が発生します。たわみ補正ロールのたわみは、ロールシェルの形状変化により補正されます。自動調心ころ軸受は、アキシャル方向にガイドし、ミスアライメントを補正する役割があります。全てのベアリングは、集中給油システムに接続しています。