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破砕・粉砕・振動スクリーン機械

縦型ローラーミル

破砕行程後、岩石、鉄鉱石、石炭、クリンカーはミル内で細かい粒や塵芥に加工される工程にまわされます。縦型ローラーミル(ボールミルクラッシャーとも呼ばれる)の使用例としては、数十年に渡って、セメント生産における石灰岩や、熱処理や発電所の石炭の粉砕に使用されてきたことが挙げられます。

 
 

材料は、垂直軸付き回転台と、その上部に設置したローラー間で粉砕されます。材料は、指定した粒度になるまで、上記工程を繰り返します。ローラーの数、形状、配列は、メーカーおよび処理内容によって変わります。

 
 

スラスト方向の動きを補正するために、幅広外輪付き自動調心ころ軸受で破砕ローラーをガイドします。この軸受は、過酷な運転条件用に設計されており、大きな衝撃や振動にも耐えることができます。