
自動調心ころ軸受は、調心性を持ち、ラジアル荷重とスラスト荷重の両方を負荷することができます。主に自由側軸受として使用され、転炉では、ギヤ、ローラーテーブル、調整機構、連続鋳造機ではロール用軸受として使われています。
特殊な自動調心ころ軸受も、各種設計(開放、密封、非分離、分離)をご用意しております。
密封自動調心ころ軸受
連続鋳造機のロールは、主に自動調心ころ軸受によって支えられます。通常はグリースで潤滑します。密封自動調心ころ軸受を使用することにより、グリースの消費量を75%削減することができます。環境にも優しく、費用対効果が高いご提案のひとつです。