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研究開発

潤滑試験用の実験室
 
鋼鉄・黄銅・樹脂などの最新材料でできた保持器
 
 

表面コーティング

コーティングは、磨耗、耐腐食性、初期動作、非常時の走行特性、媒体抵抗、潤滑不足時の動作などの軸受の特性に大きな影響をおよぼします。効果的な耐腐食が最優先課題であるならば、Corrotect®(電気メッキによるカソード防錆処理)をご使用いただけます。高い摩擦性機械応力が継続的にかかり、潤滑不足が想定される場合はTRIONDURが最適です。

材料

お客様のご要望に合わせて最適な結果が得られるよう、クロニドール30などの特殊鋼、PEEK高性能樹脂、セラミック、非磁性軸受鋼などの材料を組み合わせます。セラミック製または鋼鉄製転動体、樹脂製またはPEEK製保持器、樹脂製軸受輪など、用途に応じて材料を選択します。まずは用途をご指定ください。

トライボロジー

潤滑は、軸受の信頼性と稼動寿命に大きな影響を与えます。製品に初期潤滑を与える前に、全てのグリースは社内の実験室で綿密に試験されます。さらに医療機器に組み込まれる場合は、放射線に対する耐性も試験されます。メンテナンスフリー製品に対しては、特に注意して潤滑を行います。