インフォグラフィック
インフォグラフィック: ホイールハブドライブ

ホイールハブドライブ

インフォグラフィック: 48Vによるスマートなハイブリッドソリューション

48Vによるスマートなハイブリッドソリューション

インフォグラフィック: モジュラー式ハイブリッドモジュール

モジュラー式ハイブリッドモジュール

インフォグラフィック: 減速エネルギーの回収

減速エネルギーの回収

出版物
 

自動車製品情報 | 2014-07
E-Wheel Drive

 
 

自動車製品情報 | 2014-07
High-voltage Electric Axle

 
 

自動車製品情報 | 2014-07
48-Volt Hybrid Module

 

Electrification of the Drive Train

 
連絡先
自動車産業

eMobilityシステム部門

シェフラーは、オルタナティブドライブを中心とした活動により効率的に注力できるよう、eMobilityシステム部門を設立し、 シェフラーの世界中のグループ企業から電動モビリティの専門知識を集結しています。 同部門では、新しいシステムやユニットを開発するため、数百人のエンジニアが学際的なネットワークで連携しています。これらの活動は、四輪モビリティにとどまりません。

eMobilityシステム部門は、独立した組織ではなく、オープンなコンセプトであると自認しています。 業界や大学のパートナーとの連携は歓迎されるだけでなく、必要なものです。 開発時間を短縮し、研究が進む過程で開発中のイノベーションのユーザーからフィードバックを得ることができます。

 
  「E-Wheel Drive」ホイールハブ駆動
 
 
Close

シェフラーの電動ホイールハブ駆動「E-Wheel Drive」は、未来のモビリティに最適なソリューションです。 第二世代となるこの高集積ホイールハブ駆動では、電動モーター、パワーエレクトロニクス、制御装置、ブレーキ、冷却系統など、駆動や減速、安全走行に必要な部品はすべて、ホイールリムに内蔵されています。

 
 
 

これらの装備により、1駆動あたり最大40kW、2×33kWの連続出力という、技術上注目に値する数値データを実現しています。 これらの値は、従来の測定値に置き換えると、それぞれ110馬力と90馬力に相当します。 また、開発中の液冷式ホイールハブ駆動は、最大トルク700Nmを出力します。 2010年、オペル「コルサ」をベースに製作されたハイブリッドコンセプトカーに搭載された第一世代のホイールハブ駆動と比較して、現在のE-Wheel Driveでは、出力は3分の1向上し、トルクも75%以上増大しています。 高圧駆動の電圧は360~420Vとなっています。

 
  高電圧電気軸
 
 
Close

電気軸に関連して、シェフラーは、先進の高性能ハイブリッド車に向けた別の非常に興味深い製品を提供しています。 駆動エレメントでもモジュール設計が採用されており、お客様独自の要件に合わせて適合させることができます。

 
 
 

シェフラーの電気軸は、全輪駆動のハイブリッド車に最適なソリューションです。 電気駆動装置とそれに接続可能なトランスミッション、ディファレンシャルが、モーターを2基搭載したマルチギア電気駆動軸であるシェフラーのeDifferentialに組み込まれます。 高性能なモーターが駆動力とエネルギー回収を担い、ドライブモジュールの反対側に搭載された比較的低出力のモーターがいわゆるトルクベクトリングを可能にします。 トルクベクトリングは、車輪への駆動トルクの選択的分布により、走行ダイナミクスと安全性を高めます。

 
  「48V」ハイブリッドモジュール
 
 
Close

シェフラーの「48V」ハイブリッドモジュールは、ハイブリッドソリューションへの道を開き、CO2排出量を削減する可能性をもたらします。 マニュアルトランスミッション搭載車の電化のためのディスク形の小型ハイブリッドモジュールは、エンジンとトランスミッションの間にユニットとして取り付けられます。 トランスミッションの変更や水冷系統は必要ありません。

 
 
 

48Vハイブリッドモジュールの主な部品は、電気モーター(48V、12kW)と、切断と発進が一体化された自動クラッチです。 切断クラッチは内燃機関を切り離し、車が電気で駆動できるようにします。 エンジンの再始動時には、インパルスクラッチが快適性を高めます。 すべての始動は切断クラッチを介して行うことができるため、追加のエンジンスタートシステムは必要ありません。