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プライマリードライブ

テンションと歯付ベルトドライブ用アイドラ

 
 
 

アイドラープーリは、静動性が要求される重要なベルトセクションで使われます。周辺コンポーネントとの衝突を避けながら、ベルト位置をガイドしたり隣接するプーリとの巻付け角を増やす役割があります。ベルト張力自動調整システムの一部として、製品寿命や騒音に関してシステム全体と同等の要件を満たす必要があります。こうした用途に対応するには、精密な単列ボールベアリングに油受けを増設するか、複列アンギュラコンタクトボールベアリングにやはり油受けを増設させる方法が有効です。このようなベアリングには高温ローラベアリング用グリースを使用し、シールリングで適切に密封します。カタログに掲載している標準的なベアリングでは、このような用途に対応するのは難しいと言えます。お客様のご要望により、プラスチックプーリまたは、鉄プーリを製作致します。

先進の開発ツールと生産技術により開発された耐熱ポリアミド製プーリは、鉄製プーリに匹敵する真円度と走行性能を備えています。